沖縄でもう一つ楽しみにしていたのが、
読谷村にある「やちむんの里」。
焼き物工房やガラス工房が集まる芸術の場所だ。
独特の登り窯の風景を楽しみながら、
のんびりと散歩。
その中で「読谷山焼 北窯」に訪れた。
開放的なギャラリーに並ぶ、
普段使いの優しい色合いの器は、
食卓を豊かにしてくれるものばかり。
とても気に入って、数枚購入。
沖縄の海を連想させるブルーの色使いが、
とても素敵で、メニューの想像をかきたてられる。
最終日、牧志第一公設市場へ。
この日沖縄では旧盆のため、
残念ながら休市だった。
それでもぶらぶらと散歩し、
シークワーサーとシーサー箸置きを購入。
このシークワーサー、これで200円。
家に帰って、秋刀魚を焼いて絞ったり、
酎ハイになったりと大活躍。
そして、那覇の国際通りから少し路地を入ったところにの
「琉球ぴらす」というお店を訪れた。

若い沖縄のアーティストたちがデザインした
Tシャツがいっぱい。
かわいい手作り雑貨もたくさんあった。
毎日海で遊んで、
美味しいものをたらふく食べ、
素敵なホテルに滞在し、
充実した沖縄旅行となりました。
春になったらまた行きたいなあ。
◇読谷山焼 北窯
沖縄県読谷村字座喜味2653-1
tel.098-958-6488
◇琉球ぴらす
沖縄県那覇市松尾2-5-36
tel.098-863-6050

