今回の沖縄旅行で、
初めてダイビングを体験した。
前回の日記にも書いたとおり、
妹と偶然にも同じ日程で行く事がわかって、
妹から、
「おねーちゃん、一緒にダイビングやろーよー。」
と誘ってきた。
妹の旦那くんは昨年の体験にコリゴリだったらしく、
付き合ってくれないとの事。
妹はベテラン体験ダイバーで、
南国にきたら、どうしもやりたいらしい。
始めは私もあまり乗り気でなかった。
なんか大変そうだし、
もぐる時間はわずかなのに、
準備や説明がながそうだし・・・。
なんか、めんどくさい感じ。
でも、うちの相方に話したら、
やってみようかーという事になった。
まあ相方もそんなに乗り気でなかったが。
まずは、いろいろ説明を聞く。
酸素ボンベを使って空気を吸う、
ゴーグルに水が入った時の対処、
耳抜きの方法 etc・・・
そして、ウエットスーツを着て船へ。
ポイントに行く途中、
船の上でもまたいろいろ説明。
実際に酸素ボンベを背負って、
ゴーグルをつけ、
レギュレータから空気を吸う。
その状態で、ハイ、耳抜き。
※水圧がかかるので、鼓膜がつぶれないように解除する。
く・く・苦しい・・・
無理。
息出来ないよ。
耳抜き出来ない。
この時点で、すでにあきらめモード。
インストラクターのお兄ちゃんとお姉ちゃんは、
絶対、大丈夫ですよー。
苦しいのはあたりまえ。
だって、ここは陸上だから。
これは海の中で正常に息できるような
つくりになってますからね。
で、でも、苦しいよ?
息できないよ?
耳抜きも出来ないよ?
インストラクターさん、
ハイ、ではもう一度。
大きく息すってー、はいてー、
あ、なんかイラつかれてる?
そして、ポイントへ。
どうにか、こうにか耳抜きに成功し、
足から海の中へ。
こ・こわい。
えー、ムリムリムリ。
大丈夫ですよー。
ハイ、水に顔つけてー。
・・・。
く・苦しいよー。
ハイ、もう一回!
やっぱりイラついてる?
私は気が短いので、人にイラつかれるのが
一番キライ。
意を決して、水の中へ。
あ、なんか大丈夫かも?
もっと海の中へ。
苦しくない。

となりを見たら、
うちの相方が降りてこない。
あれ?大丈夫か?
そうこうしているうちに、慣れてきたらしく、
無事降りてきた。
うわー




お魚さんがいっぱい!!



ニモ(カクレクマノミ)もいたよ。
イソギンチャクにいっぱい住んでた

ちなみに、これらの写真はすべて妹から。
た・楽しい・・・
水の中の世界って素敵。

最後にみんなで写真撮ってもらった。
相方もよっぽど楽しかったらしく、
翌日も、ダイビングやろーよー
と言ってた。。
結局スノーケリングにしたが、すっかり海に魅了されたらしい。
体験ダイビング、
はまりそうです


