2008年06月
2008年06月29日
まさに今が旬のお魚、「いさき」をスーパーで見つけてさっそく購入。
いさきはスズキ科で、初夏が旬の磯の香り高いおいしい魚だ。
あさりも一緒に購入し、今日のメニューはアクアパッツァにしよう。
アクアパッツァは、魚の旨味がジュワーッと流出したスープに、にんにくと
ハーブの香りが食欲をそそる、イタリア最強のお魚料理。
とはいっても、とっても簡単で失敗少なく、フライパン1つで出来ちゃうごちそう
レシピです。
◇いさきのアクアパッツァ
いさき(鯛、すずき、鱈、めばる、かれいなどなど・・・白身魚ならなんでもOK)
あさり
プチトマト
にんにく
ハーブ(タイム、ローズマリー、パセリなど)
その他野菜
白ワイン
塩、こしょう
E.V.オリーブオイル
水
1.あさりは砂抜き(3%の塩水に漬け新聞などをかぶせて暗くしておく)をし、
殻をこすって洗う。
2.いさきは、包丁の背でウロコをしっかりととり、内臓もとって水で洗う。
水気をしっかりふく。
3.切り目を入れて塩、こしょうし、刻んだハーブをまぶす。
4.野菜やキノコなど(冷蔵庫にあるものでOK)をカットする。
※ブロッコリーやアスパラなどを入れる場合は、軽くボイルしておく。
5.フライパンにスライスしたにんにくとオリーブオイルを入れて、火にかける。
6.にんにくの香りが出てきたら、いさきの表面を両面こんがり焼く。
7.あさりを加えて白ワインをふりかけ強火で沸騰させる。
8.プチトマト、野菜、水を少し加えてフタをする。
9.中火で5分くらい(あさりの口が全部開いて、水分が少しとろっとしてくる)
したらフタを開け、塩こしょうで味を調え、好みでオリーブオイルを
まわしかけて、出来上がり。
繊細な感じではなく、男の料理的で全然OK!
アンチョビやオリーブなどを加えてもおいしい。
このスープが絶品なので、是非パンをつけて食べてみて!
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(02:50)
2008年06月02日
中目黒の隠れ家的ワインバー「トロワ・ピエロ」へと足を運んだ。
少々マニアックなジビエ料理を得意とする、フレンチレストランだ。
東急東横線中目黒駅と祐天寺駅のちょうど中間当たりに位置する、へんぴな場所にあるにもかかわらず、人気のお店。
サービスの方に誘導され、メニューにないジビエを注文。
ジビエといえば冬だが、この季節でも堪能できるとの事で、「キジバト」「馬肉のタルタル」などを注文。
まずは評価の高い、「有機野菜スティックのバーニャカウダソース」。
バーニャカウダには目がない私だが、このソースは絶品!野菜がいくらでも食べれてしまう。野菜も甘くてかぶやみょうががおいしかった。
そしてこちらがキジバト。料理名は忘れてしまったが、下に敷いてあるコーンクリームを付けながら、手でひたすらむしゃぶる。
絶品。
火の通しカゲンが絶妙だった。
馬肉のタルタル。
ものすごいボリュームで、お腹がいっぱいだたので食べきれなかったが、こちらも素晴らしく美味しかった。
もう少し1品のボリュームを少なくしてもらって、色々食べたかった。
これだけジビエを見事に調理するシェフもなかなかいないもんだ。
トロワ・ピエロ
東京都目黒区祐天寺1-1-1 リベルタ祐天寺B1
Tel.03-3793-9090
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(00:49)
